| みやけ内科・循環器科TOP > 家庭の医学(こども) > じんましん |
じんましん |
||
皮膚の細い血管ではふつうでも血管の内外でいろいろな物質のやりとりが行われています。じんましんは、皮膚の細い血管が拡張し、血管の中の水分が一方的に外に流れ出て、みずたまり(限局性浮腫)を作り、もりあがりとかゆみを生じたものです。乳幼児では食べ物によるアレルギー反応が原因であることが多く、乳児では卵白、牛乳、幼児では魚介類、ソバ、肉類、ピーナッツなどが多くなります。果物ではキウイが最も多く、メロン、トマトなどは唇のまわりにじんましんを起こしたり、唇のしびれやむくみを起こすことがあります。
■写真で見る「子どもの病気」:じんましんと多型浸出性紅斑のページもご覧下さい。 |
(写真1) (写真2) |
|