みやけ内科・循環器科TOP家庭の医学(こども)子どもの発疹

子どもの発疹

 子どもは大人と異なりさまざまな発疹を生じてきます。子どもの発疹は、おもにウィルスや細菌による感染症が原因で起こってきますが、原因が分かりにくいものもあります。また一般の方にとってぶつぶつや点々とした皮膚の変化はすべて発疹の中に含まれてくると思われます。ここでは日常よく出会うぶつぶつ、ざらざら、点々とした皮膚の変化も発疹に含めて述べてみたいと思います。

 ご注意:ここで述べる皮膚の変化は家庭でふつうによくみられるもので、比較的まれな入院の必要な重症な病気によるものは含まれていません。また年齢による区別も絶対的なものではありませんのでご了解ください。

 子どもの発疹を考えるときに、1.子どもの年齢、2.発熱を伴うかどうか・発疹の特徴、3.体のどの部位に出ているかの3点を考えていくと診断の上で役に立ちます。 

(クリックしてください)
1歳前後までの皮膚の変化
3,4歳からの皮膚の変化(発熱を伴うとき)
3,4歳からの皮膚の変化(発熱がないとき)
ときに鑑別が困難な発疹症
原因の特定に困る発疹症
写真をクリックすると拡大します。


(表1)



(表2)



(表3)



(表4)



(表5)


(イラスト1)



(イラスト2)

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