兵庫県姫路市、みやけ内科・循環器科。Dr.みやけの「家庭の医学」
家庭の医学、内科からみた肩こり、心臓・血管の話、子どもの病気など話題いっぱいのホームページです。

今月のおすすめトピックス

ヘルペス性(歯肉)口内炎ヘルペス性(歯肉)口内炎

1〜3歳の乳幼児に急に39℃近くの高熱が出て、せきや鼻水などかぜの症状がないときには、ヘルペス性口内炎を考える必要があります。この病気は・・・ もっと見る≫

疲れがとれない・疲労感疲れがとれない・疲労感

「体がだるい」、「疲れやすい」、「足が重い」、「重い」、「動悸がする」、「息が切れる」、「微熱がある」といった漠然とした訴えがあり、いろいろ検査をしても症状を説明するだけの異常を見いだすことができない場合を、不定愁訴と呼びます。 もっと見る≫

誰でも分かる!心電図の簡単な読み方誰でも分かる!心電図の簡単な読み方

心電図の読み方について、実際の心電図を用いて分かりやすく解説しています。誰でもほとんどの心電図が読めるようになります。もっと見る≫

よく見られる病気・症状(子ども)

風疹風疹

風疹では発熱や発疹より先に、耳の後ろから首すじにかけてリンパ節の腫れが起こってきます。リンパ節の腫れは比較的大きく、抑えると痛みを感じるなど分かりやすいものです。もっと見る≫

写真で見る子どもの病気

じんましんと多型浸出性紅斑じんましんと多型浸出性紅斑

じんましんは小児の中で最もよくみられる皮膚の病気ですが、一口にじんましんと言っても典型的なものから、口唇にできる血管運動性浮腫と言われるもの、じんましんに似ていますが多型浸出性紅斑と診断されるものなど、皮膚の症状は多彩です。 もっと見る≫

急病センター受診の前に…パズルで診断子どもの病気

子どもの熱子どもの熱 / 子どもの急病

子どもの起こりやすい症状や急病について、パズル形式で症状から診断に導くようにしてみました。診断する≫

よく見られる病気・症状(大人)

鼻づまり鼻づまり

かぜをこじらせて鼻づまりが強くなると、口をあけてしか息ができなくなり大変に苦しいものです。花粉症のシーズンともなるとくしゃみや鼻水とともに鼻づまりは頭痛のたねです。もっと見る≫

誰でも分かる!簡単な心電図の読み方

心電図の読み方3. 心電図の読み方

P波・QRS波・T波から分かる心臓の病気についてもう少し詳しく考えましょう。 もっと見る≫

心房細動について

1.心房細動の心電図1.心房細動の心電図

正常の心電図では洞結節から規則正しく電気の刺激が入るために、心電図上のQRS波形は規則正しく等間隔で現れることになります。 もっと見る≫

わかりやすい動脈硬化

冠動脈硬化とプラーク冠動脈硬化とプラーク

心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患は、ガンと並んで我が国の死因のもっとも大きな割合を示しています。 もっと見る≫

治療抵抗性高血圧

治療抵抗性高血圧治療抵抗性高血圧 2.降圧薬の種類

生体の無機質精分の中で最も多いカルシウム(Ca)は、大部分が骨や歯に存在しますが、一部はCaイオンとして細胞の機能調節に関与しています。 もっと見る≫

パズルで診断 不整脈と心臓病

不整脈と心臓病不整脈と心臓病

ふだんは気にならない心臓の鼓動が気になるようになった場合、どうき(不整脈)と呼びます。 診断する≫

健康いろいろQ&A

健康いろいろQ&Aかぜ / 予防接種 / 海外旅行者の予防接種

かぜや予防接種などの一般的な話題について、皆様からよく聞かれる質問や疑問について、Q&A 方式にまとめてみました。とくに予防接種のQ&A は実用的と思われます。 診断する≫

血液検査で分かること

血液検査で分かること肝機能検査

肝臓はほとんどが肝細胞と血管系からなっています。肝細胞はタンパク質を含み、多くの物質の合成や分解に関係する重要な働きがありますが、胆汁もまた肝細胞で作られています。 もっと見る≫

ニュートピックス

2012.4.27 予防接種Q&A
15.インフルエンザ菌b型(Hib、ヒブ) Q1〜8

食物アレルギーについてQ1:インフルエンザ菌b型による感染症について教えてください。
Q2:Hib(ヒブ)ワクチンについて、予防接種スケジュールを含めて教えてください。
Q3:Hib(ヒブ)ワクチンの副反応について教えてください。
Q4:Hib(ヒブ)ワクチンの発症予防効果について教えてください・・・

2012.4.17 予防接種Q&A
14.小児用肺炎球菌ワクチン Q4〜8

食物アレルギーについてQ4:ワクチン接種を完了した場合、どの程度の期間、予防効果が持続しますか?
Q5:わが国の小児用肺炎球菌ワクチンは小児用7価肺炎球菌結合型ワクチンと呼ばれますが、7価とはどういう意味ですか?
Q6:小児の肺炎球菌ワクチンはどうして必要なのですか?
Q7:小児用7価肺炎球菌ワクチンは海外ではどの程度普及していますか?
Q8:同時接種など、小児用肺炎球菌ワクチン接種の際の注意について教えてください。

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感染症 姫路ローカル情報

(4月24日)B型インフルは子どもたちの間ではすっかり少なくなりましたが、大人の患者が毎日2人くらいいます。まもなく大人のインフルもなくなることでしょう。

この時期は目立った感染症は流行しませんが、咳や鼻水の風邪はたいへん多くなります。鼻炎から副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)になることもまれではありません。蓄膿症になると、鼻が詰まるだけでなく、鼻水も膿のように色がついてくるので 自分でも分かります。こんなときは抗生剤をしばらく飲むとよくなります。

花粉症やアレルギー鼻炎があると、鼻水が出やすくなるため、蓄膿症も起こりやすくなります。この場合には、抗生剤を飲むだけでなく、鼻炎の治療もいっしょにしないと、蓄膿症はなかなか治りにくくなります。

蓄膿症はレントゲン写真をとると、曇って見えるので分かりますが、耳鼻科でないと検査は困難です。しかし、大人では、鼻根部や額、頬のあたりに痛みがあったり、独特の鼻声などで診断できます。

みやけ内科からお知らせ

電話予約の診察受付時間はその日の都合や来院される患者様の人数により変わることがあります。医療法の改正などにより診察の質が問われるようになり多数の患者様を限られた時間内で診察することが困難になってまいりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解をお願い申しあげます。

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