兵庫県姫路市、みやけ内科・循環器科。町医者の「家庭の医学」
家庭の医学、内科からみた肩こり、心臓・血管の話、子どもの病気など話題いっぱいのホームページです。

おすすめトピックス

関節痛・筋肉痛と内科の病気

内科の日常診療でよくみられる『 関節痛・筋肉痛 』の症状について、診察室の短い時間内で、(絶対とは言えないまでもほぼ)正しい結論にいたることのできる、知識と経験に基づいた手法を述べたいと思います。

A、首筋付近から腰(頸椎から腰椎)にかけて脊柱に沿った痛み
I、強直性関節炎(きょうちょくせいかんせつえん)

I、強直性関節炎(きょうちょくせいかんせつえん)強直性脊椎炎は、とくに背骨および骨盤を中心に全身の腱や靱帯に原因不明の炎症が起こり、長い年月の中で「強直」して運動制限が生じる病気です。

欧米では10万人当たり100〜200人程度の患者さんがいると言われていますが、日本では少なく、10万人当たり6〜40人程度と考えられています。この病気は若い男性に多く(男女比8:1程度)、9割の患者さんは40歳までに発症します。

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町医者の診療メモ

(よく見られる症状と診察のポイント) 発熱 1〜3(よく見られる症状と診察のポイント) 発熱 1〜3

発熱の4日のルールは…かぜがこじれて起こる肺炎を見逃さないためのルール
1)かぜなどの熱は、丸々3日以内に解熱するのがふつうなので4日以上熱が続くときには肺炎を疑う もっと見る≫

よく見られる病気・症状(子ども)

嘔吐(おうと・吐く)嘔吐(おうと・吐く)

子どもは大人に比べてはるかに嘔吐しやすいと言えます。胃腸の具合が少しでも悪いときや、異物や痛んだものを食べたときにもどすのは、異物を体から除去して体を守るために必要な行為とも考えられます。もっと見る≫

写真で見る子どもの病気

りんご病(伝染性紅斑)の詳しい説明と写真りんご病(伝染性紅斑)の詳しい説明と写真

臨床像および疫学的見地からウィルスであると考えられながら、長い間病原ウィルスの確証が得られませんでしたが、1983年ヒトパルポウィルスB19が病原であることが明らかとなりました。もっと見る≫

急病センター受診の前に…パズルで診断子どもの病気

子どもの熱子どもの熱 / 子どもの急病

子どもの起こりやすい症状や急病について、パズル形式で症状から診断に導くようにしてみました。診断する≫

よく見られる病気・症状(大人)

冬のかゆみ冬のかゆみ

肌寒くなり空気が乾燥するころになると、からだや手足のかさかさとかゆみに悩まされる中高年の人が多くなります。かけばかくほどかゆみが強くなるやっかいなかゆみの対策を考えてみましょう。もっと見る≫

誰でも分かる!簡単な心電図の読み方

6.心筋梗塞の心電図変化6.心筋梗塞の心電図変化

心筋梗塞の発作は時間とともに特徴的な心電図変化を起こします。心電図変化を知っておくことは心筋梗塞の診断と発症してからの時間経過を知ることができるため重要です。 もっと見る≫

心房細動について

3.心房細動の治療上の問題点4.慢性心房細動と一過性心房細動

ふだんの心電図では正常の洞調律を示すにもかかわらず、急に短時間から数時間、長いときには半日から一日くらい心房細動を示すことがあります。このような心房細動は一過性心房細動と呼ばれます。 もっと見る≫

わかりやすい動脈硬化

4.プラークの性状4.プラークの性状

血管内膜の動脈硬化による部分的な肥厚をプラークといいます。このプラークが不安定狭心症や急性心筋梗塞の発症に大きく関与していることが明らかになって きました。冠動脈内のプラークが破綻(ラプチャー)すると・・・  もっと見る≫

治療抵抗性高血圧

5.診察室でもっとも多い「なかなか下がらない高血圧」5.診察室でもっとも多い「なかなか下がらない高血圧」

血圧が家庭で気軽に測定できるようになったのは、血圧を良い状態にコントロールするために有用な反面、自宅で血圧が急に上昇し慌てて診察室に飛び込んで来る患者は少なくありません。 もっと見る≫

パズルで分かる不整脈

不整脈と心臓病不整脈と心臓病

ふだんは気にならない心臓の鼓動が気になるようになった場合、どうき(不整脈)と呼びます。 診断する≫

健康いろいろQ&A

健康いろいろQ&Aかぜ / 予防接種 / 海外旅行者の予防接種

かぜや予防接種などの一般的な話題について、皆様からよく聞かれる質問や疑問について、Q&A 方式にまとめてみました。とくに予防接種のQ&A は実用的と思われます。 

血液検査で分かること

糖尿病の検査糖尿病診断のための検査

糖尿病は2つのタイプに分けられます。若い年齢で発病し、インスリン注射を初めから必要とする糖尿病がその一つです。しかし多くの場合は、中高年になってから糖尿病を起こしやすい体質に、肥満や高血圧・運動不足などが加わって起こってきます。 もっと見る≫

ニュートピックス

よく見られる病気・症状(大人)

歩くと足の裏に激痛:モートン病

歩くと足の裏に激痛:モートン病歩くたびに、足裏に強い痛みが走るモートン病は、くぎを刺されたようだ、頭にズキンと響く、などと表現されるほどつらい痛みです。とくに足を後に蹴り上げたり、足先に体重がかかったりした時に痛みが強く、足の指先にしびれが出ることもあります。

関節痛・筋肉痛と内科の病気

B-Z、化膿性関節炎

B-Z、化膿性関節炎化膿性関節炎は、関節に細菌が入り込んで感染し、炎症を起こす病気です。関節に炎症が起こると、その部位が激しく痛み、表面の皮膚が赤くはれあがって熱を持ちます。そのほか、全身に現れる症状として、悪寒や倦怠感、食欲の低下などがあります。

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感染症 姫路ローカル情報

(6月13日)カンピロバクターという食中毒もよく知られるようになりました。つい最近では、今年の5月の全国の肉フェスタの会場で鶏肉を食べた後に集団発生した例があります。カンピロバクターによる食中毒は、鶏肉とくにたたきや生レバーを食べた後にしばしば起こります。また専門店では焼き鳥をおいしく食べてもらうため、中までよく火をとおさないで提供することがあります。カンピロバクターは70度以上の加熱で死にますが、それ以下では残るためしばしば食中毒を起こします。ふつうは集団発生することはむしろ少なく、運の悪かった一人がかかることが多いようです。しかしBBQパーティで、よく火がとおるまで待ちきれずに生焼けで食べた後に集団発生した例がありました。カンピロバクターと鶏肉、くれぐれもご注意ください。

みやけ内科からお知らせ

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町医者の「家庭の医学」は健康に関する情報の発信をおもな目的としており、本院で診療を受けていただくことを目的にしているものではありません。せっかくご来院いただいてもご期待に沿えないことが多いと思います。皆様の健康状態を一番よく理解されておられるのは、今まで診てもらっている病院や診療所の主治医ではないかと思います。この点についてよろしくご了解をお願いします。

みやけ内科☆院内外写真

みやけ内科院内外写真
8月の花壇☆ハイビスカスが元気いっぱい咲いています^^

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夏の院内ディスプレイ☆涼しげな空間です^^


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