兵庫県姫路市、みやけ内科・循環器科。町医者の「家庭の医学」
家庭の医学、内科からみた肩こり、心臓・血管の話、子どもの病気など話題いっぱいのホームページです。

おすすめトピックス

関節痛・筋肉痛と内科の病気

関節痛・筋肉痛の多くは整形外科と関係した病気ですが、内科の病気と関係したものも少なくありません。

痛風や関節リウマチ、大人の伝染性紅斑(リンゴ病とも呼ばれパルボウィルスB19感染が原因)などは診療所でも診断する機会は多いのですが、その他の病気は一般の内科では診断が難しいと考えられる病気ばかりです。最近では、「総合内科」や「膠原病・リウマチ科」と呼ばれる診療科が、これらの病気の最終的な診断をすることが多くなりました。

続きはこちら≫

痛みの部位から病気を探す

痛みの部位から病気を探す図から、あなたの身体の痛むところをクリックしてください。関節痛・筋肉痛を生じる部位から、考えられる内科の病気を探せます。

町医者の診療メモ

めまい:脳からみためまいを中心にめまい:脳からみためまいを中心に

患者が「めまい」といって訪れてさたら、どういうアプローチをしたらいいのでしょうか?耳鼻科からのアプローチとかいろいろありますが、ここでは主に脳神経の疾患を中心に、内科的な疾患や、耳鼻科的な疾患を含めながらに述べることにします。 もっと見る≫

目からうろこ?知って役立つ家庭の医学

発熱の4日ルール発熱の4日ルール

発熱の4日のルールは…かぜがこじれて起こる肺炎を見逃さないためのルール
1)かぜによる熱はふつう3〜4日で解熱するので、4日以上熱が続くときには肺炎や他の病気が原因ではないかと疑い始めます もっと見る≫

よく見られる病気・症状(子ども)

子どもの発疹子どもの発疹

子どもは大人と異なりさまざまな発疹を生じてきます。子どもの発疹は、おもにウィルスや細菌による感染症が原因で起こってきますが、原因が分かりにくいものもあります。もっと見る≫

写真で見る子どもの病気

はしか(麻疹)はしか(麻疹)

はしかは、子どもでも大人でも大病です!予防接種を受けていない1歳前後の赤ちゃんが多くかかりますが、予防接種を受けていないと30歳くらいまでには必ずといってよいほど感染します。 最近は予防接種を受けていても、免疫力の弱くなる大学生の間の流行が問題になっています。もっと見る≫

急病センター受診の前に…パズルで診断子どもの病気

子どもの熱子どもの熱 / 子どもの急病

子どもの起こりやすい症状や急病について、パズル形式で症状から診断に導くようにしてみました。診断する≫

よく見られる病気・症状(大人)

どうき(動悸)どうき(動悸)

私たちの心臓は平均して、一日10万回くらい拍動を繰り返しています。一日を通して心電図を記録してみると、健康人でも気がつかない間に、脈の乱れ(不整脈)を起こしていることは珍しくありません。もっと見る≫

誰でも分かる!簡単な心電図の読み方

6.心筋梗塞の心電図変化6.心筋梗塞の心電図変化

心筋梗塞の発作は時間とともに特徴的な心電図変化を起こします。心電図変化を知っておくことは心筋梗塞の診断と発症してからの時間経過を知ることができるため重要です。 もっと見る≫

心房細動について

3.心房細動の治療上の問題点4.慢性心房細動と一過性心房細動

ふだんの心電図では正常の洞調律を示すにもかかわらず、急に短時間から数時間、長いときには半日から一日くらい心房細動を示すことがあります。このような心房細動は一過性心房細動と呼ばれます。 もっと見る≫

わかりやすい動脈硬化

4.プラークの性状4.プラークの性状

血管内膜の動脈硬化による部分的な肥厚をプラークといいます。このプラークが不安定狭心症や急性心筋梗塞の発症に大きく関与していることが明らかになって きました。冠動脈内のプラークが破綻(ラプチャー)すると・・・  もっと見る≫

治療抵抗性高血圧

5.診察室でもっとも多い「なかなか下がらない高血圧」5.診察室でもっとも多い「なかなか下がらない高血圧」

血圧が家庭で気軽に測定できるようになったのは、血圧を良い状態にコントロールするために有用な反面、自宅で血圧が急に上昇し慌てて診察室に飛び込んで来る患者は少なくありません。 もっと見る≫

パズルで分かる不整脈

不整脈と心臓病不整脈と心臓病

ふだんは気にならない心臓の鼓動が気になるようになった場合、どうき(不整脈)と呼びます。 診断する≫

健康いろいろQ&A

健康いろいろQ&Aかぜ / 予防接種 / 海外旅行者の予防接種

かぜや予防接種などの一般的な話題について、皆様からよく聞かれる質問や疑問について、Q&A 方式にまとめてみました。とくに予防接種のQ&A は実用的と思われます。 

血液検査で分かること

糖尿病の検査糖尿病診断のための検査

糖尿病は2つのタイプに分けられます。若い年齢で発病し、インスリン注射を初めから必要とする糖尿病がその一つです。しかし多くの場合は、中高年になってから糖尿病を起こしやすい体質に、肥満や高血圧・運動不足などが加わって起こってきます。 もっと見る≫

ニュートピックス

目からうろこ 知って役立つ家庭の医学

内臓脂肪とメタボリックシンドローム

内臓脂肪とメタボリックシンドローム「最近ポッコリおなかが気になってきた」「健康診断で肥満気味と言われた」、年を重ねるごとにそんな声がちらほら聞こえてきます。日本肥満学会の肥満度の判定基準によればBMI(*)25以上は肥満(1度)判定以上とされています。

よく見られる子どもの病気・症状

子どものむずむず脚症候群

子どものむずむず脚症候群むずむず脚症候群を発症する子どもは決してまれではなく、とくに思春期の児童に生じやすいと言われています。子ども全体の2〜4%でみられ、そのうち0.5〜1%が中等症から重症のむずむず脚症候群と報告されています。

更新履歴≫

感染症 姫路ローカル情報

(11月18日)A型インフルの高校生が本院では初めて来られました。姫路市内の高校によってはA型が流行していると伺いました。インフルエンザの薬のおさらいです。タミフル細粒は年齢と体重制限あります。9歳以下か体重が37.5kgまでが適応になります。今年から0歳児にも使えるようになる見込みです。10歳以上の小学生ではイナビルが1回の吸入ですむため使いやすいです。中・高校生ではリレンザの吸入を使います。1日2回を5日間使用しま す。20歳以上ではタミフルカプセルやリレンザを使用します。

インフルエンザは解熱してからもしばらくの間はウィルスが咽頭から検出されます。周囲への拡大を防ぐためにも、最低でも5日間は休養しましょう。

みやけ内科からお知らせ

ホームページに関するお問い合わせには、個人情報などの問題が関係するため電話ではお答えできません。

町医者の「家庭の医学」は健康に関する情報の発信をおもな目的としており、本院で診療を受けていただくことを目的にしているものではありません。せっかくご来院いただいてもご期待に沿えないことが多いと思います。皆様の健康状態を一番よく理解されておられるのは、今まで診てもらっている病院や診療所の主治医ではないかと思います。この点についてよろしくご了解をお願いします。

みやけ内科☆院内外写真

みやけ内科院内外写真
8月の花壇☆ハイビスカスが元気いっぱい咲いています^^

みやけ内科院内写真
秋の院内ディスプレイ☆ハロウィンです^^


Copyright(c) Miyake-naika All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。