町医者の家庭の医学/みやけ内科の家庭の医学-姫路市大塩町の【みやけ内科・循環器科】院長みやけの日常よくみる病気・症状の解説サイト

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 内科診療所の外来ではさまざまな患者の訴えに遭遇しますが、限られた時間内に適切に判断を下すことは容易ではありません。ここでは脱力発作と筋力低下を来す内科的な疾患について整理してみました。 まず、脱力発作を来す疾患について考えましょう。

1)低カリウム性ミオパティと周期性四肢麻痺
2)情動脱力発作を伴うナルコレプシー
3)低血糖発作
4)発作性ジスキネジア
5)Lambert-Eaton 筋無力症候群
6)間欠性跛行を示す疾患
7)側頭葉てんかん など

1)低カリウム性ミオパティと周期性四肢麻痺

繰り返す脱力発作は教科書的には周期性四肢麻痺を鑑別すべきですが、一次性は遺伝性で通常20歳以下の発症であり稀にしかみられません。
二次性は甲状腺中毒症に随伴して起こり、比較的多くみられます。アジア人に多く、症状は数時間から一日持続するため、短時間の発作では別の原因を考えなければなりません。
二次性周期性四肢麻痺で甲状腺機能亢進症を伴わない場合には、低カリウム性ミオパティと区別は困難です。発作時の血清カリウム値は0.9~3.0mEq/L、高カリウム性では5.0 mEq/L以上を示します。

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