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町医者の診療メモ Dr.みやけの20年の経験で培われた一種の「診察のコツ」をまとめます。

(よく見られる症状と診察のポイント)発熱

Dr.みやけ

内科の日常診療でよくみられる『 発熱 』の症状について、診察室の短い時間内で、(絶対とは言えないまでもほぼ)正しい結論にいたることのできる、知識と経験に基づいた手法を述べたいと思います。『 頭痛 』の目次はこちらです≫

(よく見られる症状と診察のポイント)発熱:目次

  1. 発熱の4日のルール
  2. 4日以上の熱では、胸部レントゲンで肺炎を確認、血液検査を考慮
  3. 熱の出ない肺炎もある!?
  4. 発熱と咳
  5. 中・高年者の肺炎ではガンに注意
  6. 若い人の胸痛と胸膜炎
  7. 発熱の4日のルールは、肺炎以外にもいろいろな病気を見つける上で重要
  8. 尿検査は発熱の原因を調べる貴重な検査
  9. 発熱時の頸部リンパ節腫大は重要なサイン
  10. 発熱と頭痛・吐き気
  11. 熱が続くときの血液検査
  12. のどが痛いとき、「水やつばが飲みこめますか?」・・扁桃周囲炎、急性喉頭蓋炎とは?
  13. 発熱皮膚の変化(発疹や紅斑)
  14. 不明熱とは

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