ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナとは
(写真1、2、3)
ヘルパンギーナは乳幼児の間で流行する夏かぜの一種で、38〜40℃の高熱が2〜3日続きます。のどの奥に小さな水ほうや口内炎ができて痛いので食べられなくなることがあります。ひどいときは水分も飲めなくなり、脱水症になることがあります。
保育所・学校は
熱が下がって口の痛みがなくなるまで、4〜5日は休んだほうがよいでしょう。
こんな時は要注意
(1) 口の中の痛みが強く、水分をあまり取らないとき
(2) 高い熱が3日以上続くとき
(3) 元気がなくぐったりしているとき
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