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カンジダ感染症(おむつかぶれ)

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カンジダ感染症(おむつかぶれ)
(写真1)

カンジダ感染症(おむつかぶれ)
(写真2)

カンジダ感染症(おむつかぶれ)
(写真3)

カンジダ感染症(おむつかぶれ)
(写真4)

おむつでむれたり、皮膚に残った尿や便が刺激になって、乳児の肌は弱くかぶれやすくなります。長い間、おむつをぬれたままにしているとおむつかぶれになりやすいので気をつけましょう。

カンジダ皮膚炎はおむつかぶれに似ていますが、赤みが強いことからふつうのおむつかぶれと簡単に区別できます(写真1〜4)。ふつう、げりが強いときに起こりやすくなります。カンジダによるおむつかぶれには専用の軟膏を使います。

 

治療と予防

おしりが汚れたら、拭き取った後、お湯かみずをひたしたタオルやガーゼなどでもう一度きれいに拭き取ります。お風呂では石けんを使ってよく洗いましょう。よく乾かした後に、処方された軟膏をぬりますが、パウダーはかえって悪化させることがあるので控えましょう。

清潔と乾燥が大切です。きれいに拭いて、いつも皮膚が乾いているようにしましょう。

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