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写真で見る「子どもの病気」 > いちご状血管腫 

写真画像で見る「子どもの病気」子どもの病気について説明は最小限にして、写真をできるだけ豊富にのせて解説しています。

いちご状血管腫

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いちご状血管腫とは

いちご状血管腫はいちごをうすくスライスして置いたような表面が顆粒状の柔らかいしこりです。

いちご状血管腫-写真01
(いちご状血管腫)

生まれたときにあるとは限らず、生後2〜3週頃から急速に拡大するものもあります。原則として自然に消えていくのを待ちますが、初め扁平でも3ヶ月頃から急激に盛り上がってくるものがあります。

定期的受診が必要で、ふつうは5〜6歳頃までに自然に消えます。しこり状になるものは遅れて9〜10歳頃までかかります。部位によってはレーザー治療が行われることがあります。

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