兵庫県姫路市、みやけ内科・循環器科。町医者の「家庭の医学」
家庭の医学、内科からみた肩こり、心臓・血管の話、子どもの病気など話題いっぱいのホームページです。

トップページ写真で見る「子どもの病気」 > 手足口病 

写真画像で見る「子どもの病気」子どもの病気について説明は最小限にして、写真をできるだけ豊富にのせて解説しています。

手足口病

スポンサーリンク

写真をクリックすると拡大します

手足口病-写真01
(写真1)

手足口病-写真02 
(写真2)

手足口病-写真03
(写真3)

手足口病-写真04
(写真4)

手足口病-写真05
(写真5)

手足口病-写真06
(写真6)

手足口病-写真07
(写真7)

手足口病-写真08
(写真8)

手足口病-写真09
(写真9)

手足口病-写真10
(写真10)

詳しい写真と説明は>>

手足口病の症状

手足口病は、手のひら、足のうら、口の中に小さな水ほうができる病気です。(写真1、2、3、4、5、6、7)おしりやひざ、うでにできることもあります。(写真8、9、10)


乳幼児や学童の間に流行しますが、大人もかかることがあります。
おもに夏に流行しますが、春や秋にもみられます。

ふつう、熱は微熱ですが、流行の強いときには高熱が出ることがあります。
高熱が2、3日続いてから水ほうができ、手足口病と診断されることもあります。

口の中の水ほうは、小さなものが多発することもありますが、舌先に白みがかった大きな口内炎になることがあります。
口内炎が多いと痛みのために食事が取れなくなることがあります。

手足の水ほうは、よく見るとだえん形のことが多く、治ると褐色のしみのようになり消えていきます(写真7)

保育所・学校は

行ってよいかどうかは症状しだいです。
口内炎は4〜5日で自然に治りますが、口内炎が強いときには休ませましょう。

こんな時は要注意

(1)口の中の痛みが強く、水分をあまり取らないとき
(2)高い熱が3日以上続くとき
(3)元気がなくぐったりしているとき

手足口病の詳しい説明と写真はこちら>>

 

エンテロウイルス感染症

エンテロウイルスは小児期に多彩な病像の感染症を引き起こします。夏期に多く「夏かぜ」の病原といわれますが、夏だけ流行するものではなく年間を通してみられます。毎年流行するウイルスが異なります。代表的な疾患は急性上気道炎、胃腸炎、ヘルパンギーナ、手足口病、ウイルス性発疹症、無菌性髄膜炎、急性脳脊髄炎、急性灰白髄炎(ポリオ)、心筋炎、出血性結膜炎などです。
続きはこちら≫

  目次にもどる  

写真で見る「子どもの病気」

もっと見る(目次へ)≫

《 写真の利用について 》
当サイトに掲載している写真をテレビや雑誌、WEBサイト等でご利用になりたい方へ。

Copyright(c) Miyake-naika All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。