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写真で見る「子どもの病気」 > りんご病の顔の症状 

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りんご病〈顔〉の症状

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りんご病の顔の発疹

りんご病の発疹はまず始めに顔、とくに両頬に発赤(これを紅斑と呼びます)として現れます。典型的にはりんご病の名の通り、両頬に均一に発赤(紅斑)が現れます(写真1〜4)

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りんご病の皮膚症状(顔)
(写真1 両頬に均一に紅斑)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真2 両頬に均一に紅斑)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真3 両頬に均一に紅斑)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真4 両頬に均一に紅斑)

しかし、頬の発赤(紅斑)はまだらに現れることも多く(写真5,6)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真5 まだらに紅斑)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真6 まだらに紅斑)

中心部はうすく周辺部に発赤が強く現れることもあります(写真7,8)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真7 中心部はうすい紅斑)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真8 中心部はうすい紅斑)

また、頬ではなく鼻根部に発赤が現れることもあります(写真9)

りんご病の皮膚症状(顔)
(写真9 鼻根部に紅斑)

りんご病とは

りんご病(伝染性紅斑)に特徴的な顔や手足、からだの発疹は感染後17〜18日後に現れます。
ヒトへの感染となるウィルス排泄は感染後7〜12日後に起こるため、りんご病の診断がついたときには感染力はないことになります。

りんご病の発熱はないか、あっても微熱程度のことがほとんどです。しかし流行の強い年には始め39℃以上の高熱が2〜4日続いたあとに、顔の発赤が現れてきてそのとき初めてりんご病と診断されることもあります。

りんご病〈手足と体〉の症状はこちら

りんご病(伝染性紅斑)の詳しい説明と他の写真はこちら

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