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手足口病 |
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| 夏に近くなると幼児、学童の間で流行をみますが、大人にも感染することがあります。ふつうは発熱は微熱程度ですが、流行の年によっては38度近くの熱が出てから2,3日後に手足に発疹や口内炎を生じてきます。手足の水ほうは小さくだえん形で、まわりは赤く水ほうは白っぽく見えます(写真1、2)。4,5日するとしみのようになり、治っていきます。
口の中には小さな口内炎があちこちにできますが、舌にできたものは大きくなりやすく痛みも強く、食事が摂れなくなります(写真3,4,5)。手足口病では膝やおしりにも発疹がたくさんできることがあります。手足口病は登校を禁止することはありませんが、発熱や口内炎が強く食事が摂りにくいときには休んだほうがよいでしょう。
写真で見る「子どもの病気」:手足口病のページもご覧下さい。
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(写真1) (写真2) (写真3) (写真4) (写真5) |
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