みやけ内科・循環器科TOP家庭の医学(こども)単純ヘルペス感染症

単純ヘルペス感染症

 ヘルペス性歯肉口内炎は単純ヘルペスの初感染で起こる乳幼児期の病気です(子どものヘルペス性歯肉口内炎をご覧ください)。またこの時期には指のおしゃぶりから起こる指先の単純ヘルペス感染症も起こります(写真1)。くちびるのまわりにできるねつのはなと呼ばれる水ほうも単純ヘルペスが原因です(写真2)。アトピー性皮膚炎があると皮膚の抵抗力が弱りやすいために集団で単純ヘルペスによる水ほうができることがあります。これはカポシー水痘様発疹症とも呼ばれます(おとなの単純ヘルペス感染症をご覧下さい)。

 一度単純ヘルペスがからだに入ってくると一生持ち続けることになり、ふだんはおとなしくしていても発熱、日光、ストレス、疲労などで水ほうが出てきます。

 

写真で見る「子どもの病気」:単純ヘルペス感染症のページもご覧下さい。

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(写真1)



(写真2)

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