兵庫県姫路市、みやけ内科・循環器科。
家庭の医学、内科からみた肩こり、心臓・血管の話、子どもの病気など話題いっぱいのホームページです。

写真で見る「子どもの病気」 > ガングリオン 

写真画像で見る「子どもの病気」子どもの病気について説明は最小限にして、写真をできるだけ豊富にのせて解説しています。

ガングリオン

ガングリオンとは

ガングリオンは腱を包んでいる腱しょうや、関節と包んでいる関節包がふくらむ良性の腫瘤(しこり)です。

ガングリオン-写真01

ガングリオン-写真02

手関節の甲がいちばん発生しやすく、手のひらや指のつけ根、肘関節周辺、足首の関節付近などにできることもあります。女性に多いのが特徴です。

ガングリオンは無症状ですが、できた場所によっては神経を圧迫して不快に感じたり、痛んだりすることがあります。

どうしてガングリオンができるのかはっきりと分かっていません。注射器でしこりの中身を吸い出すと、無色透明なゼリー状の液体が出てきたらガングリオンです。

手を酷使しないようにしてしばらく様子をみます。日常生活に支障をきたさない場合には、そのままにしても大丈夫です。

  目次にもどる  

関連コンテンツ

写真で見る「子どもの病気」

《 写真の利用について 》
写真の利用についてのお問い合わせはこちらをご覧ください。(※写真・イラスト・文章等すべてのコンテンツの無断転載・複写は固くお断りします。)